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注文住宅とは特有な商行為です。
1.住まい・・・・・商品を確かめる前に購入契約をする。
2.価格・・・・・・価格は契約後にも変動していく。
3.資金・・・・・・商品を受け取る前に、相当の資金を支払う。
出来上がってみなければ商品の使い勝手を確かめることができない。
設計やモデル住宅で、ある程度は出来上がりの商品を想像はできても、
実際の使い勝手は生活してみないとわからない。
価格は商品が出来上がった時には、当初の価格よりも高くなっているのが一般的です。
それに、商品を受け取るまでに、相当の資金を支払うことです。
本来ならば、商品の引き渡しと同時に支払いをするのが法的にも理屈にも合っています。
そして、商品を引き渡すまでは企業自身で資金を賄うべきものです。
消費者を守る法律がいろいろありますが、現実は、「商品」・「価格」・「資金」に関する3つのリスクは消費者は負わなければなりません。
建築主は望む注文住宅を実現するには、賢くなることが一番です。
その方法は、
1.正しい建築知識を持つ
2.広く情報を持つ
3.良きアドバイザーに相談する
このホームページで、この3つのことに、お役に立てれば幸いです。
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