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建築主の条件や要望に合った住まいを提案できます。
■_2つの提案住宅
1.「建物住宅」の提案住宅
デザイン住宅、高級住宅、狭小住宅、工法や構造、耐震住宅、ローコスト住宅、・・・等
建築主の要望に対応して建物住宅を提案します。
2.「生活住宅」の提案住宅
健康に暮らせる住まい、家族仲良く生活できる住まい、子供が健全に育つ住まい・・・等、建築主の暮らしに合う生活住宅の提案。
本来、住まいづくりは、
“生活者が主役となって、思い通りの住まいづくりをする”ことであります。
しかし、現実は、設計事務所も、工務店も、設計教室も、いつも建築主は脇役にいます。
資本主義社会では、商品を購入する時はお金を出す側に選択権や決定権があります。
住宅を建てる場合にも、資金を出す側である建築主が主役であります。
建築主が主役になれない背景には、
恐らく、建築主は工務店と対等に打合せをするだけの建築知識を持っていないことにあるのでしょう。
健康住宅、耐震住宅、家族が仲良く暮らせる住まい、住宅を安く建てる方法、
デザイン住宅、間取り計画、収納計画、・・・・・・。など、いろんな住まいがあります。
住まいの提案室では、いろんな住まいを整理し、それぞれの住まいを本質的に理解できるような工夫をたくさん用意しています
から、
建築主は望む住まいのテーマを選んで自由に選択ができます。
また基本を理解しておりますから、
応用的な住まいの計画に参画し、楽しく住まいづくりができます。
現在、住まいの提案室のような
“建築主が主役となって、思い通りの住まいづくりをする”のようなところはないと思います。
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