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建築主は望む住まいを実現するには、賢くなることが一番です。
良い住まいができる条件には
1.住まいづくりで正しい知識を持つ
2.広く情報を持つ
3.良きアドバイザー
建築主が思い通りの住宅建築をするには、「生活者としての視点」をもつアドバイザーが不可欠です。良きアドバイザーとして
、住まいの提案室にはコンサルマネージャーがおります。
■_コンサルマネージャー
コンサルマネージャーは、設計者でもなく工事管理者でもなく、
建築主側に立って、住まいづくりができる総合能力を持つ住宅プロデューサーです。
ニーズを汲み取り、共感を持ち、最良の相談相手になれることで注文者を総合的にサポートできるプローデューサー的な能力を持つアドバイザーでなければなりません。
プロデューサー的な能力には
「マネジメント能力」と「コンサルティング能力」の2つがあります。
設計者は設計をする業務であってプロデューサーではありません。工事管理者は工事を管理する業務であってプロデューサーではありません。
住宅業界では、営業がプロデューサーに最も近い業務になります。
しかし、残念なことに、注文住宅を業としている多くの工務店は本来の営業スタイルでなく、押売り的な販売型の営業をしているのが
現状です。 |