提案型住まいづくり

 

 

住まいづくり/基本がわかる

 

提案型の住まいづくりは、住まいづくりの基本がわかりますから、
理解しながら住まいづくりができます。

良い住まいとはどんな住まいなのか、地震に強い建物をつくる方法は、住宅価格の内容はどうなっているのか、どんなことも理解しながら住まいづくりができます。

任せて住まいづくりをするものではありません。「任せる」という言葉には、互いに都合の良い言い訳があります。自己責任で、本気になって、住まいづくりをしていく姿勢が、理解しながら住まいづくりをすることになると思います。

住まいづくりは正しい知識をもって、情報を集めながら知恵を働かせる。

現在では、建築主は情報を集めることはさほど困難ではなくなりました。
特に、インターネットは展示場や雑誌に比較できないほどの情報を集めることができます。
難しいのは、情報を整理すること、情報を判断することです。

住まいづくりを考えている人たちに、共通な願いとして「失敗・後悔したくない」という思いがあります。大きな失敗や後悔をしないためには、正しい知識をもつことは必要です。
そして、いろいろ情報を集め思考しながら知恵を働かせることです。

健康住宅、自然災害に強い住宅、このことは当たり前なことでが、そのことを正しく理解することは大事です。住まいづくりは取り返しがつかないものです。それだから、住まいと住まいづくりを正しく理解することが大切です。

  • 自然素材を使用したからといって家族が健康になるとは限りません。

  • 高級な建材や設備機器を使用しても、高級な住宅ができるわけではありません 。

  • 住宅デザインの考え方。

  • 良い住まいとは、どんな住まい。

  • 良い間取り、悪い間取りはすぐにわかる。
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あるいは、工法・構造を選択するとき

  • 工法・構造の長所と欠点の比較表。

  • 最新工法を選択しても、地震に強い住宅ができるとは限りません 。

  • こんなに多い、新工法の訴訟裁判。

〔ピックアップ説明〕

自然素材を使用するのは、単なる「身体に悪くない生活環境をつくる」に過ぎないのです。本来の健康に暮らせる生活環境をつくることにはならない。高級な住まいは、素材の特質を上手に生かし、住宅空間としてのデザイン性が重要です。地震に強い建物を作るには耐震建物の理解が大事です(参考:耐震住宅)。手抜き工事は第3者によって防げるものではなく、施工会社の企業姿勢が大きい。現実に、設計士の多くは、最初から監理をする必要のない施工業者を選んでいることが多いのです。

 
 

 

提案型住まいづくり

住まいの提案室

特長

コンサルマネージャー


プロセス

_理解

オープンに

提案型住まいづくり


≪建築主のメリット≫

基本がわかる

資金を有効に使える

望む住まいができる

施工確認ができる

 
 

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