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望む住まいを建てるには、何よりも整理して思考することです。
建築デザインや設備、部材などにこだわる方は、
住宅雑誌やカタログで選ぶことはできますが。それでも、「こだわり」を整理すれば、本来のこだわりを再確認することができます。

例えば、屋根瓦にこだわる方なら、デザイン面から洋風瓦や和風瓦にこだわっているのか、材質面から金属系、粘土系、セメント系などにこだわっているのか、あるいは生産地面から国産瓦、輸入物瓦、瀬戸瓦、三州瓦、地元瓦・・・・・などこだわりを整理しますと、どんなことに最もこだわっているのかが見えてきます。
提案型の住まいづくりは、デザイン、建築部材、設備についても整理してありますから、こだわりについても整理できます。
生活面から、望む住まいにこだわる方は、
自分たちはどのような生活を望んでいるのかを整理します。この整理には、提案住宅の工務店には用意してあるツールを使って整理していきます。
その上で、望む住まいを理解していきます。子供部屋なら、思考力の育つ部屋、想像力の育つ部屋、親子関係が良くなる住まい、など具体的に正しく子供部屋に関する理解をすれば、子供部屋の計画は簡単にできるようになります。
この理解が、ワンフロアーの居間は家族関係が良くなるとは限らないことや対面キッチンが家族関係を悪くする欠点もあることが理解できるようになります。
建物住宅・生活住宅はともに有機的に関連しています。
提案型の住まいづくりは、難しい建築知識は必要ではありません。誰もが理解しながら、望む住まいづくりができるシステムで運営されています。

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