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●_工事をする前に、施工条件を整理
建築主が工事を確認することを望むなら、工事契約する前に、施工条件を整理しておくことが大事です。その内容には、きちんとした約束事を入れることが大切です。
企業と契約をする前に、住まいの提案室にある「施工条件書」を参考にして下さい。
●_施工を確認するためのマニュアル
提案住宅の工務店には、「施工確認書」、「施工管理書」、「完成引渡確認書」、の施工マニュアルがあります。
「施工確認書」は建築主が現場で確認するためのマニュアルです。「施工管理書」は現場管理や現場監督をするために使用するプロ向けのマニュアルです。「完成引渡確認書」は完成した現場を確認するためのマニュアルです。
施工確認は主に「施工確認書」と「完成引渡確認書」を使用します。また、それ以外にどうしてもこだわる工事は、「施工管理書」の内容項目を工事前に監督と打合せをして、そのこだわる工事が始まった時、現場で確認をします。現場監督は前もってそのことがわかっていれば、そのように現場の段取りをしてくれるはずです。
建築工事で確認することが望ましい現場確認時期が8回あります。「施工確認書」に各現場確認時ごとに確認項目も整理されています。その項目を確認すれば施工内容は安心できます。
●_施工確認を進めるためには
工事確認は建築主がこっそりやるものではありません。現場で、きちんと現場監督と一緒にやるべきなことです。
そのためには、工事が始まる前に、施工確認の意思を伝えることです。その確認したいことが工事監督にきちんと伝わっていれば、そのような段取りや打合せ時間をとってくれるはずです。
(※参照・・・・≫クリック)
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